OSAKA
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Overview
1989年にTHE BOOMのボーカリストとしてデビューを果たし、昨年35周年を迎えた宮沢和史。アーティストへの楽曲/歌詞提供を含む数多くのヒット曲を世に送り出してきたほか、多国籍バンドGANGA ZUMBAや、ソロ・シンガーとしても活躍を続けている。そんな彼の音楽を語るに欠かせない“ブラジル音楽”を余すことなく体感するスペシャル企画を、東京・横浜のビルボードライブで4日間開催。“ブラジル音楽週間”を締めくくる最終日は、日本のブラジル音楽界のトップ・プレイヤー達により結成されたバンドと共に、アントニオ・カルロス・ジョビンやアリ・バホーゾなど、ブラジルの古き名曲と自身の曲を繰り広げるスペシャルな一夜となる。宮沢和史が誘うブラジル音楽の世界と最新のステージを全身で体感して。
Member
<宮沢 和史 & JABATIDA2025>
宮沢 和史 (Vo)
笹子 重治 (Gt)
コモブチ キイチロウ (Ba)
服部 正美 (Dr,Perc)
今福"HOOK"健司 (Perc)
鈴木 厚志 (Pf)
城戸 夕果 (Fl)
■ プロフィール
■宮沢和史 (Kazufumi Miyazawa)
1966年山梨県甲府市生まれ。1989年にTHE BOOMのボーカリストとしてデビューし、これまでにTHE BOOMとしてCDを14枚、ソロで7枚、多国籍バンドGANGA ZUMBAとして2枚リリース。THE BOOM時代にブラジル音楽に深く傾倒し、リオ、サンパウロ、サルバドールでコンサートを展開。GANGA ZUMBAでは多国籍メンバーによる、ロック・ブラジル音楽、ラテン音楽、レゲエなどのミクスチャーサウンドを追求する。また、笹子重治をリーダーに迎え結成したJabatidaではジョビンやアリーバホーゾなど、ブラジルの古い名曲を演奏し活動してきた。代表曲のひとつ「島唄」はアルゼンチンの音楽賞を3部門受賞、今なお広い地域で愛されている。2024年にデビュー35周年を迎え、アルバム『~35~』をリリース。作家としても数多くのアーティストに楽曲や歌詞を提供するほか、現在 沖縄芸術大学で非常勤講師を務める。
■笹子重治 (Shigeharu Sasago)
ショーロクラブ、コーコーヤのリーダーとして約30枚のアルバムを発表するかたわら、プロデュースやサポート、レコーディング、アレンジ等で活躍中。2021年には自己のインスト作品集『Plataforma』を発表。2023同年には沖縄音楽リスペクトの新ユニット、ジュスを立ち上げ、25年に2枚目の作品集『神さまのメロディ』発表。自己認識としては、”ギター演奏家”というよりも、”自らの演奏をベーシックに据えたサウンドオーガナイザー”と考えている。
■コモブチ キイチロウ (Kiichiro Komobuchi)
1966年東京生まれ。幼年時は香港で育ち、音楽好きの両親の影響で15歳の時でベースを始める。ライブハウスを中心にセッション活動を開始し、ボサノヴァ創成期の一人、ロベルト・メネスカルとの出会いから'97年に開催されたボサノヴァ生誕40周年コンサート【Gets Bossa Nova】 に出演。渡辺貞夫バンドや玉置浩二、渡辺真知子をはじめ数々のサポートや録音に参加し、現在はブラジル音楽を中心にジャズ、フュージョン、ラテン、R&B、ポップス、フラメンコなど様々なフィールドで活動している。
■服部正美 (Masami Hattori)
ブラジリアン・グルーヴを追求して40数年。ドラム、パーカッション、ヴォーカルを担当するほか、作詞作曲、プロデュースも展開。カンヌ音楽祭出演(1997年)や、NHK BS「おかあさんといっしょ」での楽曲放映、2012年にはバンドMINASWINGにて、アルバム『MINERAL』がBrazilianPressAward受賞。2024年には自身のブラジル音楽45周年と『IlhaBranca』20周年の記念ライブを開催し、ゲストとして宮沢和史氏が出演。現在はブラジル系打楽器奏者としてライブ、レコーディング、レッスン等幅広く活動を展開中。
■今福"HOOK"健司 (Imafuku Kenji)
1980年に有馬徹とノーチェクバーナに入団しプロとなる。その後ブラジルとキューバに遊学し、1994年よりTHE BOOMのサポートメンバーとして20年間活躍、NHKの紅白歌合戦にも2回出場。現在はGANGA ZUMBAやAFRO AMIGOSでも熱演し、ライブハウスでは叩き語りでサンバを歌う。
■鈴木厚志 (Atsushi Suzuki)
ラテングループのピアニストとして活動している時にブラジル音楽と出会う。中でも特にサンバに強く引かれ、傾倒。パーカッション等の経験を通じてブラジルのリズムの研究に没頭し、現在、日本では珍しいブラジル音楽専門のピアニストとして活躍中。作曲家としては、数々の室内楽曲、ピアノ協奏曲、コマーシャルソング、ラジオ番組のテーマソング等を手がける。また、他人を笑わせることが大好きで、持ち前のアイディアを駆使したパロディー音楽には熱狂的なファンも多い。
■城戸夕果 (Yuka Kido)
洗足学園大学在学中にジャズ・フュージョン系の音楽家として活動開始。89年に小野リサのバンドに入りブラジル音楽に目覚める。92年~96年、毎年リオに長期滞在し、複数のリーダー作を録音。ボサノバの先駆者ジョニー・アルフ、ジョアン・ドナート、カルロス・リラ、ジョイス・モレーノらと共演。日本では自身のバンドでの活動のほか、EPO、宮沢和史、渡辺香津美らと共演。ブラジル音楽を軸にジャズなどの素養、ブリュッセル、ブラジリア、ボストン在住時代の海外での多彩な経験も生かして活動中。
2025年『Brisa(ブリーザ)』をリリース。
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